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森田理香子がPRGRと用具契約!気になる使用クラブは?

16.02.18 13:47

新キャディバッグとともにポーズを決める森田

 

新キャディバッグとともにポーズを決める森田(撮影:福田文平)

 2016年シーズンからPRGR(プロギア)のクラブを使用すると発表した森田理香子。2008年のプロ転向後から継続してダンロップと契約してきたが、初めての“移籍”となる。気になるのは、当然使用クラブだが、ラインナップは以下のようになるという。

1W:iD nabla RS ドライバー 01 (14年)
(9.5度、44.75インチ、グラファイトデザインTourAD PT6/SR)
3W:iD HIT typeC
5W:iD HIT typeC
4UT:iD nabla RS ユーティリティ (14年)
4I:iD nabla RS フォージド アイアン (14年)
5I〜PW:iD nabla TOUR アイアン (13年)
AW:iD nabla RS TOUR ウェッジ 52°
SW:iD nabla RS TOUR ウェッジ 58°

 クラブ契約はウェッジとパター以外の11本契約だが、18日(木)の契約記者発表時点ではウェッジもプロギアのクラブを選択する予定だという。

 森田は新セッティングの特に気に入っている点として「アイアンは顔がすごくかっこいい。小さくて自分が好みとする顔です。見た目は小さくて細くて難しいんですが、球もあがるし、弾道もいいので惹かれています」とアイアンに好感触。ドライバーも伸びがあると武器になると手ごたえを得ている。

 昨年もヤマハのフェアウェイウッドを投入するなどの経験から、新メーカーへのクラブチェンジの抵抗はないという森田。シャフトに関してはグラファイトデザインの『TourAD』シリーズは初使用ということだが、ヘッドとのバランスの良さは感じられているという。

 また現行の『iD nabla RSシリーズ』は2014年発売だけに、2016年は新モデルが登場する可能性が高い。シーズン中に新モデルのプロトタイプのテストも継続して行っていくことになるのではないだろうか。

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