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【鹿又試打】カーボンクラウンにTトラックシステム!革新の“M1”の評価は?

15.12.17 18:42

鹿又芳典氏が『M1 430』『M1 460』を試打(撮影・吉井裕志)

 

鹿又芳典氏が『M1 430』『M1 460』を試打(撮影・吉井裕志)

 今季「全米プロゴルフ選手権」優勝やプレーオフシリーズ4戦2勝と大きく飛躍を遂げたジェイソン・デイ(オーストラリア)。デイが世界ランク1位を奪取したプレーオフシリーズ第3戦『BMW選手権』で投入したテーラーメイドの新作『M1ドライバー』は飛距離性能の高さから日米ツアーで注目を浴びている。430ccと460ccの2モデルがラインナップされているが、それぞれのヘッドの特徴を知るために、カリスマクラブフィッターの鹿又芳典氏に試打感を聞いた!

『M1ドライバー』のクラウン写真をチェック!

 まずヘッドの特徴で目を引くポイントは、白と黒のツートンカラーカーボンクラウン。軽量化された“グラファイトコンポジットクラウン”により、前作R15に比べて重心をフェースセンター方向に1.5mm移動でき、ボール初速アップに成功したという。

 そしてもうひとつの進化ポイントはソールの“Tトラックシステム”。『SLDR』や『R15』ではトゥ・ヒールをスライドする“フロント・トラック・ウェイト・システム”のみだったが、今作からはバックスピン量を調整できる“バック・トラック・ウェイト・システム”を搭載。曲がり幅、スピン量の幅広い弾道調整が可能となっている。

 まず『M1 430』を試打した鹿又氏は「ヘッドスピードがあって、自分が何もしない状態で打ち出し角が出せれば“かなり使いやすい”と思います。対象ヘッドスピードは45m/s〜で打ち出し角が確保できるのが絶対条件ですね」とポテンシャルを評価。

 そして『M1 460』は「460は430と比べて、僕のヘッドスピード(42m/s程度)でも打ち出し角を確保できるので、左を気にせずに触れるというイメージに変化しました。ロースピンでキャリーが出やすい。ヘッドのポテンシャルの高さを感じるのでシャフトをアレンジすれば、もっと使いやすくなる」と、ラインナップされている『Speeder 661 EVOLUTION II』『ATTAS G7 6』『KUROKAGE XM 60』『TourAD GP-6』4機種のカスタムシャフトから自分に合うものを選択すれば全方位的に結果を残せるクラブだと評した。

 「このモデルは上級者=プロユースですが、僕が打って下めに当たってもいい中弾道が出る。ドロー系の人でも、フェード系の人でも、40m/sでもいいパフォーマンスを見せると思いますね」

鹿又芳典(かのまたよしのり)/多くのゴルフ雑誌、メディアでクラブコーディネーターとして活躍中するカリスマフィッター。その年間試打本数は2,000本以上にも及ぶ。自ら競技ゴルファーであり、男子、女子プロ、ツアープロとも交流が深い

※M1の詳細はテーラーメイド【M1スペシャルコンテンツ】をチェック※

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