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“軌道は力だ。”自然にヘッドが加速する『ゼクシオナイン』登場!

15.10.05 21:39

ついにベールを脱いだ『ゼクシオ ナイン』

 

ついにベールを脱いだ『ゼクシオ ナイン』(撮影:ALBA)

 ダンロップスポーツは大人気モデル『ゼクシオ』シリーズの9代目モデルとなる「ゼクシオナイン」シリーズを12月5日に発売すると発表した。

 “重さを速さに”がキャッチコピーだった前作『ゼクシオエイト』では新発想“スイング慣性モーメント”に基づく新たなクラブ設計『デュアルスピードテクノロジー』を採用。これは従来モデルよりもグリップ重量を10g、シャフトを1g軽くし、一方でヘッドを1g重く設計することで、重いヘッドによる反発性能の向上、さらに軽量化したクラブによる振りやすさを同時に実現。クラブを回しやすくすることで、スイングを変えなくてもヘッドスピードアップが可能になり、契約プロの中嶋常幸も「重量感があるのに実際は軽いからヘッドスピードが出る。魔法のようなクラブだね」と評した。

 そして今作はその『デュアルスピードテクノロジー』をさらに進化。キャッチコピーは“軌道は力だ。”で、クラブがコックの解放(リリース)を抑えることで自然とヘッドの軌道が変わりヘッドを加速させる設計により、前作以上の飛びを実現した。

 コックのリリースを抑えることでヘッド軌道の回転半径が小さくなり、腕の回転スピードが速くなる。同時にクラブにかかる遠心力が大きくなるので、ヘッドが加速しながらコックが解放させていくことで、ヘッドスピードが上がるというのが、今作の『ヘッドスピードアップテクノロジー』。コックのリリースを抑えるため、ヘッド重量を2g重量を上げ、ゼクシオ史上最重量の197gとなり、腕の回転スピードを上げるためにシャフトを2g軽量化(41g)&20mm手元重心化することで“普段どおりのスイング”でヘッドスピード+0.25m/sアップを可能に。

 また新カップフェース構造の反発性能向上と、深低重心化による打ち出し角・スピン量の最適化により、前作比+5.5ヤードの性能アップを生み出したという。

 5日(月)に都内で行われた発表会には中嶋に加え、山下和宏横峯さくら古閑美保が登壇。中島は「本当に簡単にヘッドが走る。ヘッドとシャフトのバランスが凄くいい」とクラブの完成度を評価し、古閑は「現役時代はヘッドスピードが42m/sだった。今はトレーニングもしていないし、ゴルフも月1ですが、2.0m/s速くなった」と驚いたという。

 ドライバーのラインナップは、新設計シャフト『MP900』を挿したレギュラーモデルと、重量感を求めるゴルファーに向けた『Miyazaki Melas』を挿した『ゼクシオナインMiyazaki Model』の2機種。またフェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンも同時発売。

 製品の詳細はダンロップゴルフ(http://golf.dunlop.co.jp/)のHPをチェック。

↓↓↓

【歴代のゼクシオシリーズの発表会の模様はこちら!】

(1)中嶋常幸と横峯さくらが『ゼクシオ エイト』をPR!「魔法のようなクラブ」

(1)中嶋常幸が絶賛!「誰が使っても飛ぶ」、『ゼクシオ セブン』登場

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