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莫大な開発費をかけた『PXG』 日本初上陸アイアンを発見

15.08.06 17:22

通常の4倍の開発費をかけて作られたという『PXG(パーソンズエクストリームゴルフ)』アイアン

 

通常の4倍の開発費をかけて作られたという『PXG(パーソンズエクストリームゴルフ)』アイアン(撮影:ALBA)

 今季1月にアメリカで立ち上がった『PXG(パーソンズエクストリームゴルフ)』。世界NO.1のホスティング事業者(ドメインを管理する会社)である米国GoDaddy社(→ご存じない方も多いだろうが、米国最大のスポーツイベント・スーパーボウル(NFL)でのCM常連でもある超有名企業)の創立者・ボブ・パーソンズ氏が“いくら金をかけてもいいから自分に合う最高のクラブを作りたい”と最高のマイクラブを開発したのをキッカケに、ブランド化がなされたものでPINGのクラブデザイナー2名を登用し、通常のクラブ開発費の4倍はかけているというもの。

【関連】資産2.4兆円オーナーの道楽ゴルフブランド“PXG”って?

 現在PGAツアーではライアン・ムーア(米国)が契約を結んでおり、来季にはツアーの上位選手5〜6人を取り込もうと画策しているなど、注目を集めているが、日本国内でのアイアン所有第1号を東京・世田谷にあるスイング碑文谷で発見!『PXG』は国内では同施設の「COOL CULBS(クール・クラブス)」でのみでしか購入できないが、所有者の奥嶋プロはアイアンセットを即購入したという。
 
 試打感はというと、『つかまりが良くて飛ぶんですよ。7番アイアンで6番アイアンの飛距離くらいでている』と1番手飛距離が違うという。さらにミスにも寛容。『ミスヒット時に距離の誤差がでないというところもポイントですね。そして曲がり幅は本当に狭まりましたよ。“あ、コレは絶対に右にいった…”というようなときでも、打球の結果を見てみると、そのまま耐えてくれている(奥嶋プロ)』。もともとはゴルフが上手くならない金持ちオーナーのためのクラブだけに、アベレージも恩赦を受けられるクラブだ。

 ALBA.Netの“試打マシーン”TANABEEも『中空構造だけどしっかり感がある』と評価。地クラブ好きで、希少価値の高いクラブを探している人にとってはうってつけのクラブだけに購入をオススメする。

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