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ドライバーは低く強い、アイアンは高く強い【TANABEE試打番外編】

14.03.18 20:26

『JPX DE』を実際にコースで試打!その性能とは

 

『JPX DE』を実際にコースで試打!その性能とは(撮影:ALBA)

 グレンオークスカントリークラブにて試打ラウンドを開始しました。使用クラブは同じくミズノの新製品「JPX EIII」シリーズを使用しています。

【関連記事】ミズノ『JPX EIII ドライバー』の試打インプレッションはこちら

 まずドライバーの打感について。今回はディスタンス系のボールで、カバーもアイオノマーを使用しているとのことでしたので、硬めの打感を予想していました。しかし、実際にはソフトな打感でした。しかもただソフトなだけではなく、インパクトの瞬間には適度な硬さを感じる締まった打感でした。ツアーボールの打感とは違いますが、ディスタンス系としてはかなり良いフィーリングだと思います。

 弾道の特徴としてはやや低めの強い球になりました。この日は春一番の影響でかなり強い風の中でのラウンドになりましたが、その中でもぐんぐん伸びていきます。ラウンド中には『JPX DE』以外のボールも打ってみましたが、ボールの強さという点では間違いなく1番だと思います。さすがに飛距離性能を重視したボールです。

 一方で、アイアンで打ってみると印象は少し変わります。ドライバーではボールが上がりすぎず、中弾道で伸びていくイメージでしたが、アイアンでは高めに飛び出していきます。しかしドライバーと同じくボールは強いので、高弾道で伸びていくボールになりました。想像以上の飛距離が出るので、慣れは必要ですが、自分の飛距離さえ把握できれば間違いなくゴルフは楽になると思います。

 総評すると、全てのクラブにおける“球の強さ”が『JPX DE』の最大の特徴と言えそうです。インパクトからボールがランディングするまで、ぐんぐん伸びていきます。加えて、打った時のフィーリングも良いレベルにありますので、飛距離さえ把握できれば、違和感なく使用することができます。新感覚のディスタンス系ボールが生まれましたね。

 製品に関する詳細情報は公式HPを参照。お問い合わせは0120-320-799まで。

 

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