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今平周吾が【極大MOI】のヤマハ『RMX220』を今朝テスト。えっ、藤田寛之も触発!?

19.09.12 18:23

スタートギリギリまで、初めて打った極大MOIの『RMX220』をテストしていた今平周吾。かなり結果が出てたそうです…

 

スタートギリギリまで、初めて打った極大MOIの『RMX220』をテストしていた今平周吾。かなり結果が出てたそうです…(撮影:佐々木啓)

<ANAオープンゴルフトーナメント 初日◇12日◇札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コース(北海道)◇7063ヤード・パー72>

2年ぶりの開催となる国内男子ツアー「ANAオープン」初日。昨季の賞金王・今平周吾が7バーディ、1ボギーの「66」で首位タイ発進を決めた。今朝の練習で「初めて打った」という極大慣性モーメント(以下、MOI)の『RMX220(以下、220)』をスタートギリギリまでテストしていたが、使い慣れた『RMX116(以下、116)』で出ていった。

これまで『220』より小ぶりな『RMX120(以下、120)』をテストしてきたが、ボール初速や飛距離が『116』よりも出るが、無意識に左を嫌がる反応で右に逃がす状態もあったとか。そこで今朝初めて『220』を試したところ、思いの外結果が良かったのだとか。渇望する今季の優勝を狙う中、試合中でも『220』のテストを重ねていく意向だという。

⇒ヤマハ『RMX220』『同120』を調べて分かった! 【極大MOI】なら今風スイングが身につく件

今平の『220』のテスト結果に触発されたのが、同じ『120』をテストしてきたMr.ヤマハ藤田寛之だ。これまで同社の歴代ツアーモデルは藤田の好みが反映され、小ぶりで引き締まったフォルム、打感の良さ、操作性の高さなどが特徴だったが、藤田の考えも「操作性よりも曲がらず飛距離の出るもの」・極大MOIの方向へ向かっている。

ヤマハの担当者も「藤田プロが『220』というのは驚きを禁じ得ないです。でも、『120』も『220』も両方とも慣性モーメントが高く、2つはこれまでの2機種体制よりも性能が寄っていますし、『220』の飛距離性能にも自信がありますので」と語っていた。

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