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キャロウェイのMAVRIK(マーベリック)ドライバー、新たに9本がUSGA適合リストに掲載された理由

一体なぜ、新たに9本のキャロウェイMAVRIK(マーベリック)ドライバーがUSGA適合リストに掲載されたのか。今回もスーパーコンピュータやAI絡みなのか。

2020年01月03日

新たに9本がUSGA適合リストに掲載

 
キャロウェイ MAVRIK(マーベリック)ドライバー
現在USGAのリストにマーベリックが14本もあるというおかしな状況だが、そのうちの3モデルは納得のいくもので、小売店の販売員にとっても売りやすい製品だ。では他の11本はどうだろう。

その答えはキャロウェイのAI仕様、フラッシュフェース・テクノロジーにある。

「AIは、純粋な意味でカスタムメイドのドライバーを我々にもたらしてくれた」と、キャロウェイのシニアバイスプレジデント兼OGIOのGMをつとめるショーン・トゥーロン。

彼の意味するところはつまり、他社と同じく、キャロウェイの既製品もある一定のタイプのプレーヤーに向けてデザインされたものであるが、AIの助けを借りれば一個人に対しよりカスタムに近いデザインが可能になるということなのだ。

「ツアー用にあといくつかのデザインが出てくるだろう。いずれはそれらを商品化したいと思っている」とトゥーロンは言う。

過剰にも思えるツアー仕様のラインナップは、それぞれ1人か2人のプレーヤーに向けて作られたものなのかもしれない。どのモデルをどのプロが使うのか、推測したくなる。

プロ一人一人に専用モデルを作るキャロウェイ、専用モデルを作らないと言われているタイトリスト。

キャロウェイドライバーのカスタマイズは、ヘッドとシャフトの組み合わせだけでなく、各ゴルファーに合うフェースとのコンビネーションまでもが選べるようになる日が来るかもしれない。

それでは、追加された9モデル今回をご覧いただこう。

ぱっと見、ほとんど同じように見えても、各ヘッドには明らかな違いがある。

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