ザックリしない!ダフらない!最新高機能ウェッジ | 月1 ギア特集

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ザックリしない!ダフらない!最新高機能ウェッジ

せっかくボールをグリーン側まで運んだのに、ダフリやザックリでボギーやダボに…。そんなアマチュアゴルファーにオススメのミスに強いウェッジを発見!アプローチが苦手でスコアを落としている人は必見です

2016年07月22日

 
取材協力・平川カントリークラブ 撮影・山代厚男 取材、文・苔縄和裕(※本企画はALBA698号に掲載されたものです)

ダフリを防ぐのは“幅広ソール”ザックリしないのは“ハイバンス”

 アプローチの2大ミスといえばダフリとザックリ。同じミスとしてひと括りにされることも多いが、そのメカニズムは全く異なると鹿又氏はいう。つまり、それぞれミスが出にくいウェッジも異なるのだ。

 例えば、ボールを上げようとしてヘッドが手前に入ったときに起こるダフリのミスに合うのは、ソールが跳ねずに滑る幅広ソール&ローバンスのウェッジ。逆に、スピンをかけようとしてヘッドを上から打ち込んだときに起こるザックリのミスに合うのは、ヘッドが刺さりにくいハイバンス&ラウンドソールのウェッジになる。

 よって、自分がアプローチでどういう打ち方をして、どういうミスが出ているのかを認識して、それに合う機能を備えたウェッジを選ぶ必要があるのだ。
ダフリはボールを上げようとして、レベル〜アッパー軌道で打ったときに起こりやすいミス。体重が右に残ったままヘッドが遅れて下りてきて、ソールがボールの手前に落下。その衝撃でソールが跳ねてボールにきちんとヒットせず、トップなどのミスになる
ザックリは左足体重でダウンブローに打ったときに起こりやすいミス。フェースを開かずに上から打ち込んでヘッドがボールの手前に落下。リーディングエッジが地面に突き刺さってヘッドがボールまで届かず、ボールが前に飛ばないチョロなどのミスが出る

ダブり防止!幅広ソール&ローバンスは跳ねずに地面の上を滑る

 ダフリが出にくいウェッジには、地面の上を“滑る”機能が求められる。そこで重要になるのが幅広ソール。ソールと地面の接地面積が増えることで、ライが悪いところでもソールが滑って、ボールの下までヘッドが届く。また、ソールが跳ねないように、バンス角は大きすぎないほうがいい。

ザックリ防止!ハイバンス&ラウンドソールは刺さらずにヘッドが抜ける

 ザックリしにくいウェッジには、ヘッドが刺さらないように地面で“跳ねる”機能が求められる。そのためには、ヘッドが鋭角に下りてきてもバンスが使えるハイバンスで、なおかつ接地したときに入射角を緩やかにしてくれるラウンドソールが好ましい。
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