球の落ち場所は確認できないが、池に落ちたと判断してドロップ|ゴルフのポータルサイトALBA.net

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戸張捷のルール&マナー

[旧ルール]スルーザグリーン編

質問球の落ち場所は確認できないが、池に落ちたと判断してドロップ

ボールはドッグレッグした先にあるブラインドの池の方向へ。落ち場所は見えなかったのですが、飛んだと思われる周辺をいくら探しても見つからなかったので、池に入ったと判断してドロップをしました。ルール上の問題は?

回答ボールが池にあることがほぼ確実であれば、問題はない

ボールは池に入ったとして救済(1打罰)のドロップをする場合、その前提として「その球がそのウォーターハザードの中にあるということが分っているか、ほぼ確実でなければならない」(規則26-1)。だから、池に落ちたのを目撃したり、池の中にボールを発見すれば問題はない。また、このケースのようにブラインドであっても、例えば池の周囲は綺麗に整地されロストになりようがなければ、池に入ったと判断できる。だが、ラフが深くロストの可能性もあるという場合は、紛失球の処置(1打罰で打ち直し)をとらなければならない。

※このルールは2018年12月31日までのものです。

※ルール改正などにより回答が正しくない場合もございます。

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