グリーンに乗ったボールを見てみると、自分のではなかった|ゴルフのポータルサイトALBA.net

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戸張捷のルール&マナー

[旧ルール]スルーザグリーン編

質問グリーンに乗ったボールを見てみると、自分のではなかった

ティショットラフへ。そこからラフを渡り歩き、4打目でようやくグリーンオン。ところが、そこでボールをピックアップしてみると、自分がティショットしたボールではありませんでした。このような場合は、どうすればいいのでしょうか?

回答次のホールでティショットを打つ前に、正球を見つけてプレー

いわゆる「誤球のプレー」だが、その場合は規則15ー3bにより、プレーヤーは誤球でのストローク数に関係なく、2打の罰打が課せられる。その際に、誤球での打数はスコアにカウントされない。そのうえで、次ホールのティショットをする前(最終ホールでは、グリーンから離れる前)に誤りを訂正する意思を宣言し、プレーし直さなければ、競技失格となる。だから、このケースも誤球に気が付いたところで、正球を打ち直す意思を告げ、正球を探しに戻らなければならない。もちろん見つからなかった場合は紛失球として、ティショットの打ち直しとなる。

※このルールは2018年12月31日までのものです。

※ルール改正などにより回答が正しくない場合もございます。

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