プレーの線からは離れた花道の地面を叩いて硬さを確認|ゴルフのポータルサイトALBA.net

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戸張捷のルール&マナー

[旧ルール]パッティンググリーン編

質問プレーの線からは離れた花道の地面を叩いて硬さを確認

グリーンの20ヤードほど手前の花道からのアプローチの際、花道の落ち所の地面の硬さ(早朝凍っていたが、陽がのぼるにつれ軟らかくなっていた)を確認するためにプレーの線からは遠い場所の花道の地面をクラブで叩いてみることは許されますか?

地面を叩くという行為は、プレーの線などを改善しない限り、ペナルティがつくことはない。離れた場所であれ

回答プレーの線の改善がなければ、ルール上の問題はない

グリーン手前の花道は、朝方は凍りつき、そこに落ちたボールは大きくバウンドした。しかし、陽が昇るにつれ、凍った地面が解けてどんどん軟らかくなり、それに比例してボールは思ったほどバウンドしなくなった。そのため、アプローチは落ち場所の状態を確認しなければ、距離感がつかめなかったというのだ。 そこで、プレーヤーはグリーン手前の花道ではあるが、プレーの線上からは離れた場所に立ち、その地面をクラブのソールで叩いて、硬さを確かめたというわけである。 ルール上、ボールのライや意図するスタンススイングの区域、さらにプレーの線が改善されることがあれば、2打罰。また、ボールが動かされた場合は1打罰となるが、こうした行為がなければ、プレーヤーが地面に触れて、その硬さを確認することを禁止する規則はない。 また、地面の硬さの確認であれば、踏みつけた足元の感触からも推測することができるが、もちろんそれも「プレーの線の改善」がなければ、違反とする規則はない。 R&Aの裁定には―ボールの落ち場所ではないが―ボールの手前の地面の硬さを確認するために、地面にティを刺すことも違反にはならないとも判断している。 『ALBA 694号(2016年1月14日発売号)より』

※このルールは2018年12月31日までのものです。

※ルール改正などにより回答が正しくない場合もございます。

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