プレーを待つ間にゴムチューブでストレッチを始めた|ゴルフのポータルサイトALBA.net

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戸張捷のルール&マナー

[旧ルール]ティーグラウンド編

質問プレーを待つ間にゴムチューブでストレッチを始めた

ティショットの待ち時間が長引くなか、同伴プレーヤーのひとりがバッグからストレッチ用のゴムチューブを取り出し、肩や背中のストレッチを始めました。違反ではないのでしょうか? 違反でないとすれば、どういうケースが違反になるのでしょう。

回答ストレッチ用機器でのストレッチは違反ではない

 ゼネラルルールにより、プレーヤーはラウンド中に「ストロークをしたりプレーする上で、プレーヤーの援助になるようなもの」や「プレーに影響するような距離や状況を測る目的のもの」、あるいは「クラブを握る上でプレーヤーの援助になるようなもの」の使用を禁じられている(例外あり)。この違反は競技失格となる。

 そこで、ストレッチ用のゴムチューブだが、その目的どおりストレッチに使うのであれば、上記のどの違反規定にも当たらないので、無罰である。

 R&Aの裁定では、「ストレッチをするためにデザインされた機器は使用することができる」と認めている。

 ただし、同裁定ではそれに続いて、「その機器がゴルフスイングの際に使用されたり、ゴルフスイング中に使用されるように特別にデザインされていないことを条件する」と使用に条件を加えている。

 だから、ゴムチューブを使ってのスイング(実際のストロークだけではなく、練習スイングも対象になる)はできない。例えば、両ヒジの間が空かないようにゴムチューブでしばって練習スイングは違反となる。

※このルールは2018年12月31日までのものです。

※ルール改正などにより回答が正しくない場合もございます。

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