前の組のプレーヤーがグリーンエッジに置いたピンにボールが当たる|ゴルフのポータルサイトALBA.net

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戸張捷のルール&マナー

[旧ルール]パッティンググリーン編

質問前の組のプレーヤーがグリーンエッジに置いたピンにボールが当たる

 パー5の第2打で、グリーンには届かないと思って打ったボールが花道をどんどんコロがり、グリーン上でプレー中の前の組がグリーンエッジに置いたピン(旗竿)に当たってしまいました。何かペナルティは付きますか?

回答そこにピンがあることを事前に知っていなければ無罰

 規則17-3では、「プレーヤーの球は次のものに当たってはならない」として、「人が付き添ったり、取り除いたり、さし上げた旗竿」と禁止事項を規定している。これに違反した場合は、2打の罰で、ボールはあるがままの状態で次のプレーを行わなければならない。

 そこで、このケースだが、グリーン上でプレーしている前の組がホールから取り除いてグリーンエッジに置いてあった旗竿に、後続の組のプレーヤーのボールが当たったというのである。

 確かに、人が取り除いた旗竿ではあるが、この場合は違反にはならず、無罰で、ボールはあるがままの状態からプレーすることになる。R&Aの裁定には、「(前述の規則17-3は)プレーヤーの加わっているマッチ(または同じ組)の誰かが旗竿を取り除き、そのことをプレーヤーが許可していたか、事前に知っていたときにだけ適用となる」と記されているからだ。

 この規則が適用されるのは、一般的にグリーン上でパットしたボールが強すぎ、カップを通り越して、反対側に置いてあったピンに当たるというようなケースが多い。

 なお、R&Aの裁定では旗は旗竿の一部なので、旗に当たっても同規則が適用される。

※このルールは2018年12月31日までのものです。

※ルール改正などにより回答が正しくない場合もございます。

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