ドロップをする前に、あたりの枯葉などを足で払いのけた|ゴルフのポータルサイトALBA.net

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戸張捷のルール&マナー

[旧ルール]スルーザグリーン編

質問ドロップをする前に、あたりの枯葉などを足で払いのけた

ボールはカート道路上に止まっていたため、救済のドロップをすることにしました。しかし、あたりのラフの芝の上には枯れ葉や枯れ草が散乱していたので、ドロップをする前にそれらを足で払いのけました。違反だったでしょうか?

回答ルースインペディメントを払いのけただけなら問題はない

 まず、規則13‐2で「プレーヤーは自分の球をドロップしたりプレースする場所」を次のような行為によって自分で改善したり、改善されるのを許してはならない、として、「生長物や固定物(動かせない障害物と、アウトオブバウンズの境界を定める物を含む)を動かしたり曲げたり、折ったり壊したりすること」とある。あるいは「地面を盛り上げたり、地面の凸凹を直すこと」(以下略)を禁止している。これに違反した場合は2罰打の付加。

 そこでこのケースだが、プレーヤーが足で払いのけて取り除いたのは、「生長物」でも「地面」でもなく、枯れ葉や枯れ草―つまりルースインペディメントということである。その場合、規則23‐1にある「ルースインペディメントと球の両方が同じハザード内にあるかハザードに触れている場合を除き、どのようなルースインペディメントも罰なしに取り除くことができる」という規定により、ルースインペディメントはいつでも取り除けるため、規則に反してはいない。

 ただし、ルースインペディメントを払いのけた際に、その下の芝を踏みつけて、ライを改善(例えば、芝を押さえつけたり、向きを順目に変えるなど)するようなことがあった場合は、もちろん前述の規則13‐2の違反となる。

※このルールは2018年12月31日までのものです。

※ルール改正などにより回答が正しくない場合もございます。

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