ラウンド途中で同一銘柄の色違いのカラーボールに変えた。|ゴルフのポータルサイトALBA.net

-
-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ゴルフ辞典 > 戸張捷のルール&マナー > [旧ルール]スルーザグリーン編 > ラウンド途中で同一銘柄の色違いのカラーボ

戸張捷のルール&マナー

[旧ルール]スルーザグリーン編

質問ラウンド途中で同一銘柄の色違いのカラーボールに変えた。

最近使う人が増えてきたカラーボールですが、先日、ラウンドの途中で何となく使用球を全く同じ銘柄・タイプで色違いのものに変えたところ、同伴プレーヤーから「競技会なら2ペナだよ」と言われました。本当ですか?

回答「ワンボール条件」が採用されているプロの競技では違反だが…

国内のプロのほとんどの競技では、いわゆる「ワンボール条件」というローカルルールが採用されている。日本ゴルフ協会(JGA)では、その採用には「正規のラウンド中、プレーヤーが使用する球は最新の公認球リストに一種類の球として掲載されている同じブランド・同じモデルの球でなければならない」と規定し、違反した場合には、「ストロークプレーでは違反があった各ホールに対し、2打。ただし、1ラウンドにつき最高4打まで」といったペナルティを課すことを推奨している。

そこで、JGAのホームページからR&Aの「公認球リスト」を確認すると、各メーカーとも色違いのボールはそれぞれ別のボールとして掲載されている。つまり、同じブランドのボールでも、色違いは別モデルとして登録されており、ラウンド中の交換は違反となる。

 ただし、JGAでは2年前に「主催競技のうちオープン競技を除くアマチュア競技において、『ワンボール条件』を採用しないことを決定しました」と発表。それを受け、地区連盟等のアマチュア競技も、現在はこのルールを採用していない。アマ競技では、R&Aの公認球であれば、ラウンド途中で使用球を変えてもルール違反にはならない(もちろん1ホールのプレー中の取り換えは違反)。

※このルールは2018年12月31日までのものです。

※ルール改正などにより回答が正しくない場合もございます。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

おすすめコンテンツ

「ゴルフ日本シリーズJTカップ」ライブフォト
「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の様子を現場からお届けします!
プレジデンツカップ 特設ページ
2年に1度の対抗戦「プレジデンツカップ」が12月12日に開幕!大会情報を特設ページでチェック
米男ツアー「ヒーローワールドチャレンジ」速報
タイガー・ウッズらトッププロが集結!「ヒーローワールドチャレンジ」の速報はこちら
欧州男子ツアー速報
欧州ツアー「アフラシアバンク・モーリシャスオープン」の速報はこちら
2019年新ルールはここが変わった!
2019年に大幅に改定されたゴルフの新ルールを分かりやすく紹介。各エリアごとや競技志向のゴルファーが知っておくべきルールをチェック!
何でもアンケート
あんなことやこんなこと、周りのゴルファーはどう思ってる?アンケートに答えてプレゼントをゲットしよう!
TeamDELiGHTWORKS×ALBA.Net SPECIAL CONTENTS
臼井麗香ら「Team DELiGHTWORKS」を応援するスペシャルサイト。最新フォトやニュース随時更新!応援メッセージを送ってチームメンバーを応援しよう!
トークショーや新作ギア発表会
フォトギャラリー
プロが登壇したトークショーや新作ギア発表会のフォトギャラリーをお届けします!