【最強コーチ】アイアン上手が勝利の鍵!奥嶋誠昭がモーダス115/ネオを斬る!
【最強コーチ】アイアン上手が勝利の鍵!奥嶋誠昭がモーダス115/ネオを斬る!
『システム3 ツアー125』を使う奥嶋
新しい『115』は1Wで60g台を使う人にピッタリで軽快に振れる

自身のアイアンも日本シャフト製で、
昨年の開幕前から
「日本シャフトの新作を打てば絶対にピッタリ来るものが見つかる」と稲見へ助言した奥嶋コーチ。
『ツアー125』ユーザーの自身は、新作『モーダス115』をどう見るのか?

現代に最も丁度いいのが
新しい『115』

昨年稲見が8勝する前「日本シャフトの新作を全部試した方がいい」と助言したのは「何も考えずに振って“足す動き”が必要のない自分に合うシャフトが必ず見つかる」との読みから。今回『モーダス』シリーズ(120/125/130/105)に加わった『115』はどんな印象なのか?

「切り返しが穏やかで手元が低く入るボクは、グリップ下が緩い『120』だと粘り過ぎて遅れるため、インパクトで足す動きが入る。エースの『125』は手元がややしっかりで『115』は2つの“丁度中間”。戻り方も緩い『120』に対し『125』はよく戻るけど『115』はその間。1Wが60g台のボクに『115』のXが最高と今回分かりました。気持ちよく振ってストレートに出るものが全部打つと見つかりますね」

適切に選ぶため、一般アマにこんな助言も。
「切り返しでタメを作りたい方には『120』の粘りがハマる人も多いと思いますし、SでダメでもXで見違える例も多いので硬さは複数打った方がいいですね」
先入観を捨て【力みや付け足す動きの入らない】シャフトを探す。稲見萌寧・高橋彩華というパーオン率1、2を指導する奥嶋の“根っこ”は意外にもシンプルだ。

「切り返しが穏やかで手元が低く入るボクは、グリップ下が緩い『120』だと粘り過ぎて遅れるため、インパクトで足す動きが入る。エースの『125』は手元がややしっかりで『115』は2つの“丁度中間”。戻り方も緩い『120』に対し『125』はよく戻るけど『115』はその間。1Wが60g台のボクに『115』のXが最高と今回分かりました。気持ちよく振ってストレートに出るものが全部打つと見つかりますね」

適切に選ぶため、一般アマにこんな助言も。
「切り返しでタメを作りたい方には『120』の粘りがハマる人も多いと思いますし、SでダメでもXで見違える例も多いので硬さは複数打った方がいいですね」
先入観を捨て【力みや付け足す動きの入らない】シャフトを探す。稲見萌寧・高橋彩華というパーオン率1、2を指導する奥嶋の“根っこ”は意外にもシンプルだ。

新しい『115』は1Wで60g台を使う人にピッタリで軽快に振れる

115の切り返し
フィールは?

手元側は
丁度いいしなり

丁度『125』と『120』の間で粘り過ぎないのが丁度いいし、ど真ん中ですね。1Wで60g台のカスタムシャフトの人に合いそう。

シャキッとして
復元が速い

大切にするインパクトの復元感が◎。粘り過ぎずシャキッとしつつ『120』と『125』の間くらいの戻り具合が本当に丁度よく気持ちよく振って当たる

硬さの剛性分布から
特性を読み解けます

シャフトのどこが硬いか?の剛性分布を読み解く奥嶋コーチ。「自分のフィーリングと実際の性質と整合性を取ると客観的な理解が深まりますし、選手にもいい助言ができるかなと。