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タイガーがフェデックスカップ首位キープ!Y・E・ヤンが7位、今田は82位
<フェデックスカップ・ポイントランキング>
最新のフェデックスカップ・ポイントランキングが発表され、米国男子メジャー最終戦「全米プロゴルフ選手権」を制したY・E・ヤン(韓国)が7位に躍進、2位のタイガー・ウッズ(米国)がポイントを伸ばし首位をキープしている。同大会で予選落ちを喫した今田竜二は82位に後退した。
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フェデックスカップは今週開催の「ウィンダム選手権」でレギュラーシーズンを終了する。
【フェデックスカップポイントランキング】
1位:タイガー・ウッズ (3,431pt)
2位:スティーブ・ストリッカー (2,155pt)
3位:ザック・ジョンソン (2,019pt)
4位:ケニー・ペリー (1,993pt)
5位:ルーカス・グローバー (1,698pt)
6位:フィル・ミケルソン (1,630pt)
7位:Y・E・ヤン (1,621pt)
8位:ジェフ・オギルビー (1,603pt)
9位:ブライアン・ゲイ (1,540pt)
10位:ショーン・オヘア (1,474pt)
82位:今田竜二 (499pt)
<フェデックスカップとは>
フェデックスカップは、米国男子ツアー開幕戦「メルセデス-ベンツ選手権」から「ウィンダム選手権」までの37試合のレギュラーシーズンと、プレーオフシリーズに分けられる。トーナメントでの順位に応じて付与されるポイントでランキングが決定され、レギュラーシーズン終了時のランキング上位125位までの選手がシーズンチャンピオンを決めるプレーオフシリーズへ進出することとなる。
プレーオフシリーズは「ザ・バークレイズ」「ドイツバンク選手権」「BMW選手権」「ザ・ツアー選手権」の4試合からなり、トーナメントを消化するごとに125名から100名、70名と次戦に出場できる選手が減らされていく。最終戦の「ザ・ツアー選手権」は30名の選手で争われ、この最終戦終了時のポイントランキング首位の選手がシーズンチャンピオンの栄冠と1,000万ドル(約9億6,000万円)のビッグボーナスを手にする。
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