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【WITB】福田真未の悲願の初優勝を支えた相棒とは?

2017年11月15日22時09分

福田は統一したウッド系シャフトで振り感を合わせている

 

福田は統一したウッド系シャフトで振り感を合わせている(撮影:鈴木祥)

「伊藤園レディス」でうれしいツアー初優勝を飾った福田真未。前半戦は思うような結果が出ず、苦しい戦いを強いられていたが、後半戦に入りショットが復調しつつあった。今大会では単独トップで最終日をスタートしながら、途中で1打差に迫られられるピンチ。過去に2度、最終日首位からの逆転負けという苦い記憶がよみがえったが今回は逃げきりに成功し、それも払拭した。

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終盤は初優勝の重圧で乱れたが、安定したショットは間違いなく優勝をもぎ取る要因となっていた。プロコーチの辻村明志氏も、「クラブの重みを感じられるくらい、身体から力感が抜けていて、バランスがいいように見えた。ショットメーカーだった頃の“クラブさばきのうまさ”が戻ってきた」と語るほど、ショットは一時期の不調から脱していた。

クラブ契約はフリーであり、クラブはさまざまなメーカーを使用する福田だが、ウッド系シャフトはすべて「スピーダーエボリューション」で統一。同じ振り感で振れるセッティングに仕上げている。特に、ドライバーシャフトの「スピーダー569エボリューション4」には厚い信頼を寄せている。「操作性が高く安定した打球が出るとため、すぐに実践投入しました。クセがなくてスイングしやすく、 強く振っても常に同じタイミングでインパクトできる感覚を気に入ってもらっています」(藤倉ゴム工業担当者)。シャフトとスイングとのマッチングが、復調したショットを支えているのは間違いない。

また、ボールは女子プロとなると珍しい本間ゴルフを使用。「ホンマ TW−G1」を使い、同社初のボール優勝となった。飛距離性能とスピン性能を両立するツアー系ボールであり、「フルショットでもアプローチショットでもソフトな打感が特徴です。フェースに球が乗る感覚を気に入っており、思い通りにラインを出せる要因となっています」(本間ゴルフ担当者)。

シャフトもボールも自身のショットフィーリングと合っているからこそ、絶対的な安心感を抱くことができる。重圧から解放された福田の活躍は、これからが本番といえそうだ。

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