「きっかけ」を模索するリーシュマン、マキロイ、そして松山【舩越園子コラム】 | ALBA.Netのゴルフニュース

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アーノルド・パーマー招待

  • 期間:2017年03月16日-03月19日、
  • 場所:ベイヒルC&ロッジ(フロリダ)

「きっかけ」を模索するリーシュマン、マキロイ、そして松山【舩越園子コラム】

2017年03月20日11時59分

松山、来週こそは「きっかけ」を掴みとることができるか

松山、来週こそは「きっかけ」を掴みとることができるか(撮影:岩本芳弘)

アーノルド・パーマー招待の最終日は、ケビン・キスナーチャーリー・ホフマン、そして猛追をかけてきたローリー・マキロイの三つ巴の様相を呈していたが、優勝争いの大詰めは16番でイーグルを奪ったマーク・リーシュマンが一気に抜け出し、そのまま逃げ切る形で勝利を掴み取った。

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オーストラリア出身のリーシュマンが米ツアーにデビューしたのは2009年。ちょうど石川遼が米ツアーに初めてスポンサー推薦で出場したあの年に、下部ツアーから上がってきたリーシュマンも米ツアーに初めて挑み、その年のルーキー・オブ・ザ・イヤーに輝いた。
だが、そこから先が順風満帆だったわけではなく、ようやく初優勝を挙げたのは2012年のトラベラーズ選手権。以後、欧州や母国での勝利はあっても米ツアー勝利がないまま4年を過ごし、今大会は5年ぶりの優勝となった。

勝てなかった日々も不調だったわけではなかったとリーシュマンは言う。

「いろんなことがあった長い道程。いつも優勝に近いところにはいたけど、日曜日を思い通りに終えることができなかった」

リーシュマンのゴルフを一気に向上させるきっかけになったものは、今年の始めから使い始めたキャロウエイの新ドライバーだ。

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