池田勇太、最終日は2つ伸ばし61位タイ「肩を落とす内容じゃない」 | ALBA.Netのゴルフニュース

-
-
-
-
-

ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ツアー情報 > ツアーニュース > 米国男子 > 記事

WGC-メキシコ選手権

  • 期間:2017年03月02日-03月05日、
  • 場所:クラブデゴルフ・チャペルテペック(メキシコ)

池田勇太、最終日は2つ伸ばし61位タイ「肩を落とす内容じゃない」

2017年03月06日13時55分

池田、最終日は“69”とスコアを伸ばすことができた

池田、最終日は“69”とスコアを伸ばすことができた(撮影:岩本芳弘)

WGC-メキシコ選手権 最終日◇5日◇クラブ・デ・ゴルフ・チャペルテペック(7,330ヤード・パー71)>

68位タイから出た池田勇太は5バーディ・3ボギーの“69”をマーク。最終日にこの大会初のアンダーパーで回り、2つ伸ばしトータル6オーバー61位タイで競技を終えた。

松山・池田・谷原が参戦!WGCをフォトギャラリーでプレイバック

苦しいゴルフが続いたが、最終日はようやく明るい兆しが。「少しラッキーもあったし、良いゴルフができたと思う。ティショットが乱れるのが数ホールあったけど、しっかりカバーできた」とこの日を振り返った。

順位は到底満足がいくものではないが、「久しぶりに試合に出て、トレーニング後の今季初戦の気持ちでやると思って4日間やってみて、自分としてはやっていることに間違いはないと。しっかりゴルフはできている。かみ合わせがもう少しよくなれば。そんなに肩を落とす内容じゃないので、もっと自信を持って次と考えればいいのかな」と手ごたえはあったという。

次の戦いは22日(水)開幕の「WGC-デル・マッチプレー」。「それまでの2週間は日本に帰ってから考えます」。4月にはメジャー初戦「マスターズ」も控えている、61位という結果にもめげてはいられない。

ALBA.Net会員になるとALBAポイントが貯まる!

ピックアップコンテンツ

おすすめコンテンツ