有村智恵が目指す、世界一流のスイングのキモとは? | ALBA.Netのゴルフニュース

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ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

  • 期間:2017年03月02日-03月05日、
  • 場所:琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)

有村智恵が目指す、世界一流のスイングのキモとは?

2017年02月28日19時38分

右肩と手元を体の近くに下ろすのが取り組みスイングのポイント(撮影:佐々木啓)

<ダイキンオーキッドレディス 事前情報◇28日◇琉球ゴルフ倶楽部(6,617ヤード ・パー72)>

沖縄県にある琉球ゴルフ倶楽部で開催される女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」の練習日で、日本ツアー優勝の復活を目指す有村智恵が練習ラウンドを行い、自身が目指すスイングの理想について語ってくれた。

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「オフから元々フェードヒッターだった私は、よりオンプレーン軌道で振れるようにスイングを大改造しました。私がポイントとしているのは、ダウンスイングで手元が体の近くを通ってくるスイング。これはアメリカツアーでも見てわかったことですが、世界一流の人たちはこのスイングができているんです」(有村)

手元が体の近くに通るとは後方からスイングを見た場合、右肩や手元が前に出ずに、よりインサイドからクラブを下ろせるようになること。手元が前に出てしまうと、アウトサイドイン軌道に近くなり、手打ちになってしまうというわけだ。

「体格的に不利といわれている日本人だからできないというわけではない」という有村。日本で活躍するイ・ボミら韓国勢も理想のスイングができており、子供のころからの意識の違いでもあるという。今季からヤマハのクラブに変えて「ドライバー飛距離が5ヤードはアップした」という有村だが、スイングの理想はまだ30%ほどしか近づいていないと語るが、日本ツアーでの復活への意気込みは相当なものだ。

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