【開幕戦プレーバック】福嶋晃子、宮里藍、森田理香子…大会を彩った歴代覇者たち | ALBA.Netのゴルフニュース

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ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

  • 期間:2017年03月02日-03月05日、
  • 場所:琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県)

【開幕戦プレーバック】福嶋晃子、宮里藍、森田理香子…大会を彩った歴代覇者たち

2017年02月26日08時09分

26回大会を制した森田、横峯との熱戦を制した(撮影:福田文平)

今年で第30回目の開催となる国内女子ツアー「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」。ツアー制度が施行された1988年から開幕戦としてスタートしたこの大会、30年の歴史の中で数々の熱戦が繰り広げられてきた。その中でも特に印象的な歴代の覇者たちを取り上げていく。

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・この大会から大きく羽ばたいた福嶋、宮里

まず94年の第7回大会を20歳8ヶ月の若さで制した福嶋晃子。当時の福嶋はプロ3年目、恵まれた体格と圧倒的な飛距離で優勝争いに絡んできたが、初優勝を挙げたのはこの大会だった。ベテランの岡本綾子、新鋭の川波由利との熾烈な優勝争いを制しての初V。96年、97年に賞金女王、99年からは米ツアーでも活躍した飛ばし屋が初めて大きく輝いた瞬間がこの大会だった。

後に世界ランク1位になった宮里藍がアマチュア時代に初めてツアーに出場したのもこの大会。第13回大会で宮里はアマチュアゴルフ選手権大会を突破し、諸見里しのぶと共にこの大会に参戦、大きな一歩を踏み出した。

また宮里がプロとして初優勝を挙げたのも大会。03年にツアー史上2人目のアマチュア優勝を成し遂げプロに転向。04年は地元沖縄の期待を一身に背負い凱旋出場、初日13位タイとまずまずのスタートを切ると、2日目には“66”をマークし首位に。最終日はベテランの肥後かおりに追い上げられ一時は並ばれるが、上がり2ホールで連続バーディを奪い見事逃げ切り、沖縄県勢として初めてこの大会を制覇。ベストアマは諸見里、宮里美香が8位でセカンドアマには入るなど、“沖縄ウィーク”となった。

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