谷原秀人が17位Tで3日目へ 川村昌弘は痛恨ダボで予選落ち | ALBA.Netのゴルフニュース

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ワールド・スーパー6・パース

  • 期間:2017年02月16日-02月19日、
  • 場所:レイクカリーニャップCC(オーストラリア)

谷原秀人が17位Tで3日目へ 川村昌弘は痛恨ダボで予選落ち

2017年02月17日19時51分

マスターズ出場を目指す谷原秀人が好スコアで予選を通過した(撮影:GettyImages)

<ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース 2日目◇17日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>

欧州、アジア、豪州共催の「ISPSハンダ ワールド・スーパー6・パース」。2日目の競技が終了し、マスターズ出場を目指す谷原秀人がトータル6アンダー17位タイで予選を突破した。

米国では松山、遼が伝統の一戦に臨む!

谷原はこの日3バーディ・2ボギーの“71”でラウンド。強風に苦しみながらも、後半からしっかりとバーディを先行させた。同じく日本から出場している川村昌弘は、後半14番でのダブルボギーが響き、トータル1アンダー68位タイと予選通過はならなかった。

トータル13アンダー単独首位にブレット・ランフォード(オーストラリア)、2打差2位にデビッド・ブランスドン(オーストラリア)、3打差3位にスティーブン・ジェフリーズ(オーストラリア)と、トップ3を地元・豪州勢が独占した。

昨年覇者のルイ・ウーストハウゼン(南アフリカ)はトータル7アンダー10位タイと上位で予選を通過。優勝候補に挙げられていた世界ランク11位のアレックス・ノレン(スウェーデン)は、3ストローク伸ばす追い上げを見せるも、カットラインに1打届かず。トータル1アンダー68位タイと予選で姿を消した。

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