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【WITB】ナイキ男子2008年以来のV!時松隆光のクラブセッティング

2016年07月26日13時36分

ナイキ勢の国内男子ツアーの優勝は2008年以来

 

ナイキ勢の国内男子ツアーの優勝は2008年以来(撮影:上山敬太)

 「ダンロップ・スリクソン福島オープン」でツアー初優勝を挙げた時松隆光ナイキと契約を結ぶ男子プロでは2008年の片山晋呉以来の勝利であった。

【関連画像】時松隆光の優勝セッティングはこちら!

 ドライバーは『VAPOR FLEX 440ドライバー』を使用。関係者によると、時松はボールが元々低いため、ロフトを寝かせて高い球が出るようなセッティングにしているという。

 また、飛距離を出すためにシャフトをチャレンジツアー『ISPSハンダグローバルチャレンジカップ』から7Sから6Xに変更し、長さも45.5インチから46インチに伸ばした。体感では10ヤードくらい飛距離が伸びたといい、多少のミスショットでも飛距離ロスが減ったことがチャレンジツアー『ジャパンクリエイトチャレンジin 福岡雷山』での初優勝、そして今大会の勝利に繋がった。

 ちなみにトレードマークのフラットキャップは「頭が大きいのでこのモデルしか入りませんでした(笑)。アイロンとかはかけていません」というのが理由とのこと。

 葭葉ルミに続き、ナイキ契約選手は今季男女ツアー1勝づつをマーク。“チームナイキ”の勢いはまだまだ続きそうだ。

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