ホストプロ最上位・上田諭尉 ゆっくりパットで開眼!? | ALBA.Netのゴルフニュース

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〜全英への道〜 ミズノオープン

  • 期間:2016年05月26日-05月29日、
  • 場所:JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(岡山県)

ホストプロ最上位・上田諭尉 ゆっくりパットで開眼!?

2016年05月26日19時30分

リーダーボード

Pos 選手名 Sco
1 S・ハン -5
  小平智 -5
3 I・J・ジャン -4
  M・ヘンドリー -4
  谷原秀人 -4
  上田諭尉 -4
7 劉 松圭 -3
  今平周吾 -3
  K・キョンテ -3
  近藤共弘 -3

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ホストプロ15名のなかで最上位発進となった上田(右から4番目)

ホストプロ15名のなかで最上位発進となった上田(右から4番目)(撮影:福田文平)

<〜全英への道〜 ミズノオープン 初日◇26日◇JFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部(7,415ヤード・パー72)>

 ミズノ契約プロのたちが、一年で最も気合の入る大会『〜全英への道〜 ミズノオープン』が開幕。昨年は手嶋多一が29年ぶりにホストプロ優勝を達成し大いに盛り上がったが、2年連続ホストVへ向け、上田諭尉が初日4アンダーで1打差・3位タイと好スタートを切った。

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 2013年にシード喪失し、今季出場3試合はすべて主催者推薦。1戦1戦が大きな重みを持って挑んでいる上田。この日はティショットが右に出ることが多く「フェアウェイにいかない。昨日のプロアマでは上手くいったけど…」と決して会心のプレーではなかった。

 それでもスコアが作れた要因はアイアンとパッティング。パットは「プロも“入れたいなぁ”と思うと、ストロークのリズムが速くなる。心持ちゆっくりストロークしたら入るようになった」。アイアンの距離感も合っており「フェアウェイから打てればチャンスにつけられる」と4番、7番、13番、18番とティショットをフェアウェイに置いたホールでは高確率でバーディを奪った。

 『ミズノオープン』は1998年にプロ転向後ツアーデビューした思い出の大会。かれこれ10年ミズノのクラブを使用しており、大会にかける思いは強い。2011年に舞台がJFE瀬戸内海ゴルフ倶楽部に戻ってからは予選落ちがなく、2012年には5位タイ、2014年には6位タイと好成績を収めている。

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