B・ジョーンズ、逆転V!09年遼との激闘思い出しバーディ締め | ALBA.Netのゴルフニュース

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【サン・クロレラ クラシック】

  • 期間:2012年07月26日-07月29日
  • 場所:小樽カントリー倶楽部(北海道)

B・ジョーンズ、逆転V!09年遼との激闘思い出しバーディ締め

2012年07月29日18時14分

今季2勝目を挙げたB・ジョーンズ

今季2勝目を挙げたB・ジョーンズ(撮影:米山聡明)

サン・クロレラ クラシック 最終日◇29日◇小樽カントリー倶楽部(7,471ヤード・パー72)>

 北海道にある小樽カントリー倶楽部で開催された、国内男子ツアー「サン・クロレラ クラシック」の最終日。1打差の2位タイからスタートしたブレンダン・ジョーンズ(オーストラリア)が2つスコアを伸ばし、トータル15アンダーで逆転優勝を達成した。ジョーンズはこれで今季2勝目。賞金ランキングも1位に浮上した。

松山英樹は中盤追い上げを見せる!

 「今日はメンタル的にタフなゲームだった」。単独首位スタートの塚田好宣がスコアを落とす展開で早々に首位に浮上したが、ジョーンズ自身にもバーディがこず耐える展開。6番パー5でバーディを奪ったものの、「9番くらいからショットがまとまらなくなってしまった」と10番のボギーなどでスコアを落としてしまう。それでも、13番パー5でバーディを奪い悪い流れを断ち切ると安定感を取り戻し、リードを保ったまま最終ホールを迎えた。

 ジョーンズの18番セカンドは、ピン右奥5メートルにオン。ところが、同組の塚田が右サイドのバンカーから、会心のショットでピン左3メートルのバーディチャンスにつけてきた。まさに、09年大会で石川遼に敗れたときの再現のような状況。「アレは絶対にはいる。自分も入れなくては」と気合いを入れなおすと、塚田がバーディパットを打つ前にねじ込んで優勝を決めて見せた。

 メジャー第3戦「全英オープン」で、4日間を戦い帰ってきてすぐに今大会に強行出場。コンディションは万全とはいえなかったが、試合に入ると実力者らしさを存分に発揮して見せた。大会中の27日金曜日は愛息のキーリン君の誕生日。大きなプレゼントを手に、チャンピオンは家族のもとへ帰る。

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