宮本勝昌が最終組で見た新しい時代 | ALBA.Netのゴルフニュース

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長嶋茂雄招待セガサミーC

  • 期間:2012年07月05日-07月08日、
  • 場所:ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(北海道)

宮本勝昌が最終組で見た新しい時代

2012年07月08日18時00分

最終組をまわり3位タイに終わった宮本勝昌

最終組をまわり3位タイに終わった宮本勝昌(撮影:米山聡明)

長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント 最終日◇8日◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(7,127ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」の最終日。最終組を回った宮本勝昌は、2番でボギーが先行するも中盤に猛チャージ。6番、7番、さらに9番から3連続バーディを奪い、同組で首位を行くイ・キョンフン(韓国)、金亨成(キム・ヒョンソン)(韓国)に肉薄してみせる。しかし、12番パー3で痛恨のダブルボギー。これが最後まで響いて3位タイで大会を終えた。

宮本勝昌の今季成績

 ホールアウトしてきた宮本は「19アンダーはいかねぇなぁ」とスコアボードを眺めてポツリ。最終組のプレッシャーをものともしないような、アグレッシブなイとキムのプレーぶりに脱帽といった様子だった。「新しい時代を感じたね。最終組のプレッシャーを感じてる場合じゃない。最終組ってどうしても緊張したり探りあいで停滞気味になるのをよく見るけど…今日の最終組は今まで見た最終組の中で1、2を争う出来だったと思う」。打算や計算をするまえにガンガンバーディを獲って自分がスコアを伸ばしていく。日本勢では石川遼池田勇太が見せ付けてきた若い力を、この日は韓国コンビにまざまざと見せ付けられた。

 その石川も3日目を終えた時には優勝スコアを「16アンダー、17アンダーはいかないと思う」と予想していたが、それを遥かに上回るイの19アンダー。時代は確実に移り変わろうとしている。

【最終結果】
優勝:イ・キョンフン(-19)
2位:金亨成(キム・ヒョンソン)(-17)
3位T:石川遼(-15)
3位T:ドンファン(-15)
3位T:手嶋多一(-15)
3位T:宮本勝昌(-15)
7位T:呉阿順(-13)
7位T:チョ・ミンギュ(-13)
7位T:今野康晴(-13)
10位T:鈴木亨(-12)他2名

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