遼、パット決まらず出遅れも「特に変えるところはない」 | ALBA.Netのゴルフニュース

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長嶋茂雄招待セガサミーC

  • 期間:2012年07月05日-07月08日、
  • 場所:ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(北海道)

遼、パット決まらず出遅れも「特に変えるところはない」

2012年07月05日19時07分

石川遼、今週はコーチの佐々木孝則氏とコンビを組んで戦う

石川遼、今週はコーチの佐々木孝則氏とコンビを組んで戦う(撮影:米山聡明)

長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント 初日◇5日◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(7,127ヤード・パー72)>

 国内男子ツアー「長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント」の初日。約1か月半ぶりの日本ツアーに出場した石川遼は2オーバーの88位タイと出遅れた。

石川遼のこの日のプレーを1打速報で振り返る

 石川はスタートの10番こそボギーとしたものの、その後は曲がらないドライバーと、正確なアイアンでチャンスを量産。佐々木孝則コーチとの初タッグのラウンドも、「プロゴルファー同士、こう打とうとかのフィーリングがピッタリあう」とコース攻略に力を発揮した。しかし、この日は最後までグリーン上で苦しんだ。

 どれだけチャンスにつけても肝心のパットが決まらない。「入ったんじゃないかなというコロがりのボールを打てていた」と良いパットも多くあったが、スパイクマークや強風でラインがずれるなど運にも見放され、結局バーディは最終ホールの1つのみに留まった。ラウンド後にはパター練習に直行。しかし、軽めの調整で切り上げ「特に変えるところはないと思う」とストロークに問題がないことを確認した。

 「出遅れてしまいましたが、明日は切り替えて“67”“66”を目指してやりたいです。そういう内容を目指せるショット、パットだと思う」。明日は巻き返せる。落ち着いた表情に自信がみなぎった。

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