終盤にドラマ!笑顔が呼んだ佐伯三貴の劇的逆転V | ALBA.Netのゴルフニュース

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スタジオアリス女子オープン

  • 期間:2012年04月06日-04月08日、
  • 場所:花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(兵庫県)

終盤にドラマ!笑顔が呼んだ佐伯三貴の劇的逆転V

2012年04月08日17時20分

大逆転で今季初優勝を飾った佐伯

大逆転で今季初優勝を飾った佐伯(撮影:ALBA)

スタジオアリス女子オープン 最終日◇8日◇花屋敷ゴルフ倶楽部 よかわコース(6,483ヤード・パー72)>

 国内女子ツアー「スタジオアリス女子オープン」は終盤にドラマが待っていた。16番終了時点で2位の佐伯三貴に4打差をつけ首位に立っていた申ジエ(韓国)。ここまで安定したプレーを続ける申が優勝をほぼ手中に収めたように見えたが、17番で3打目のアプローチをミスすると4打目でも同じミスをして、このホールをダブルボギーとしてしまう。

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 そして迎えた最終18番。1打差の佐伯は「プレーオフに持ち込むためにはここでバーディを獲るしかない」と気迫のこもったプレーで165ヤードのセカンドを7番アイアンで5メートルにつけると、ここからねじ込みバーディを奪取。申はパーパットを決めきれず、大逆転で佐伯が今季初優勝を挙げた。

 「今日は3日間を通して一番いいプレーができました」とこの日のラウンドを振り返った佐伯。しかし、オフシーズンにはモチベーションが上がらず、クラブを1ヶ月近く握らない日々もあり、「満足いくオフが過ごせず、調子も上がらない手探り状態でした。もう勝てないんじゃないかと思ったこともありました」とドン底状態だった。

 大きな助けとなったのは国内男子ツアー永久シード保持者で同じ広島出身の倉本昌弘。いろいろと相談に乗って、アドバイスをもらううちに「楽しくゴルフができるようになった」とモチベーションも上昇。「笑顔でプレーすることができたから、女神様が微笑みかけてくれたかも」とこの日一番の笑顔でコメントした。

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