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飛距離が伸びる!スコアがよくなる!36種最新ボール徹底検証

飛距離とスコアが伸びるボールを求め、最新&人気ボールの性能を徹底検証。 プロの試打とスイングロボットによるテストをもとに、アルバ恒例のボール統一表を作成した。これを見ればあなたのエースボールが見つかる!

▼まずはゴルフボールの種類を確認

  • ディスタンス系
    ドライバー低スピン アプローチ低スピン

    ドライバーを
    真っすぐ飛ばしたい
    初級者向き
    コアを柔らかくすることで、ロングショットではボールがつぶれて低スピンになり、カバーを硬くすることで反発力を上げて飛距離を伸ばす。また、バックスピンだけでなくサイドスピンも減少するため球が曲がりにくいのも特長。

    ブリヂストンPHYZ カバー硬 コア柔 ドライバーのスピン量2,442 rpm アプローチのスピン量4,050 rpm
  • ウレタン・ディスタンス系
    ドライバー低〜中スピン アプローチ中〜高スピン

    ドライバーが真っすぐ飛んで
    アプローチスピンがかかる
    いいとこ取りのボール
    ウレタン・ディスタンスの特徴は、カバーの素材にスピン系ボールに使われているウレタンを使用。また、コアをディスタンス系ボールにように柔らかくすることで、ショートゲームではキュッとスピンがかかり、ロングショットでは方向性に優れた低スピンの飛びが生まれる。

    ブリヂストンTOUR B330 RX カバー柔 コア柔 ドライバーのスピン量2,808 rpm アプローチのスピン量6,282 rpm
  • スピン系
    ドライバー高スピン アプローチ高スピン

    アプローチスピンを
    最優先する
    上級者向き
    ツアープロが求めるスピン性能を実現するため、カバーには特別に柔らかいウレタンを使用。また、男子プロのパワーで打ったときに、つぶれすぎてボール初速が落ちるのを防ぐため、コアの部分は硬くなっている。

    ブリヂストンTOUR B330 カバー柔 コア硬 ドライバーのスピン量3,059 rpm アプローチのスピン量6,833 rpm
アプローチの弾道
アプローチの弾道のイメージ図

ウレタン・ディスタンス系ボールは、スピン量だけでなく、アプローチの弾道の高さもスピン系とディスタンス系の中間。
スピン量とキャリーを計算しやすいので、バラつきの少ない安定したアプローチができる。

ヘッドスピードに関係なく飛ばすならディスタンス系

どのボールが一番飛ぶのかは誰しも知りたいところ。
そこで、2種類のヘッドスピードでマシンテストを行い飛距離を計測してみると、ヘッドスピードに関係なく最も飛んだのはディスタンス系ボールだった。

試打ロボット

マシンテストによる数値比較

マシンテストはプロギアの試打ロボットを使って実施。
ヘッドスピードは40m/s46m/sの2段階で、数値は3球の平均値。
クラブはプロギアの「iD nabla RS02ドライバー」を使用した

スピン量・ボール初速に
影響するコンプレッションとは?

コンプレッションのイメージ図

コンプレッションとはボール自体の硬さを数値で表したもの。ボールを0.1インチ(約2.54mm)押しつぶすのに要する力でkgfで表される。この数値が小さいほど、インパクトで変形する度合いが大きく、スピン量が減少する代わりにボール初速が落ちる傾向がある。また、この数値が大きいほど変形する度合いが小さく、ボール初速がアップする代わりにスピン量が増える傾向がある。

コンプレッションはプロギアの測定器を使い、24度の保温庫に24時間置いたボールを計測。測定器や気温などの条件によって数値が変わるので、下記コンプレッションの数値がメーカーの発表値と異なる場合があるが、ボール同士の違いを見る上で参考にしてほしい。

ディスタンス系の飛距離統一表

ウイルソンDX2 ソフト
ウイルソンDX2 ソフト
プロギアソフト ディスタンス
プロギアソフト ディスタンス
タイトリストVG3
タイトリストVG3
キャロウェイレガシー プラチナム
キャロウェイレガシー プラチナム
ミズノJPX プラチナム
ミズノJPX プラチナム
ミズノJPX DE
ミズノJPX DE
ナイキRZN ホワイト
ナイキRZN ホワイト
ナイキRZN レッド
ナイキRZN レッド
ダンロップXXIO プレミアム
ダンロップXXIO プレミアム
ダンロップ XXIO エアロ ドライブ
ダンロップ XXIO エアロ ドライブ
ブリヂストンPHYZ プレミアム
ブリヂストンPHYZ プレミアム
ブリヂストンPHYZ
ブリヂストンPHYZ

ウレタン・ディスタンスの飛距離統一表

テーラーメイド プロジェクト(a)
テーラーメイドプロジェクト(a)
テーラーメイド グローレ UD
テーラーメイドグローレ UD
プロギア エッグ ディスタンス
プロギアエッグ ディスタンス
ダンロップ XXIO エアロ スピン
ダンロップXXIO エアロ スピン
キャロウェイ レガシー ブラック
キャロウェイレガシー ブラック
キャロウェイ クロム ソフト
キャロウェイクロム ソフト
ブリヂストン TOUR B330 RXS
ブリヂストンTOUR B330 RXS
ブリヂストン TOUR B330 RX
ブリヂストンTOUR B330 RX

スピン系の飛距離統一表

本間ゴルフ TW-G1x
本間ゴルフTW-G1x
本間ゴルフ TW-G1
本間ゴルフTW-G1
プロギア iD ナブラ SPIN
プロギアiD ナブラ SPIN
キャロウェイ SR2・5
キャロウェイSR2・5
ミズノ MP X
ミズノMP X
ミズノ MP S
ミズノ MP S
テーラーメイド ツアープリファード X
テーラーメイドツアープリファード X
テーラーメイド ツアープリファード
テーラーメイドツアープリファード
ナイキ RZN プラチナム
ナイキRZN プラチナム
ナイキ RZN ブラック
ナイキRZN ブラック
ダンロップ スリクソン Z-STAR XV
ダンロップスリクソン Z-STAR XV
ダンロップ スリクソン Z-STAR
ダンロップスリクソン Z-STAR
ブリヂストン TOUR B330 S
ブリヂストンTOUR B330 S
ブリヂストン TOUR B330
ブリヂストンTOUR B330
タイトリスト PRO V1x
タイトリストPRO V1x
タイトリスト PRO V1
タイトリストPRO V1
  • ヘッドスピード 40m/s のスライサーが飛ばせるベスト3
    • 1位 ブリヂストン PHYZ

      ブリヂストンPHYZ(ディスタンス系)

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    • 2位 ミズノ JPX DE

      ミズノJPX DE(ディスタンス系)

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    • 3位 ナイキ RZN ブラック

      ナイキRZN ブラック(スピン系)

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    ヘッドスピード 46m/s の中上級者が飛ばせるベスト3
    • 1位 JPX プラチナム

      ミズノJPX プラチナム(ディスタンス系)

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    • 2位 ブリヂストン PHYZ

      ブリヂストンPHYZ(ディスタンス系)

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    • 3位 ミズノ JPX DE

      ミズノJPX DE(ディスタンス系)

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  • ヘッドスピード40m/s・ヘッドスピード46m/s の平均値ベスト5
    5球中4球がディスタンス系!
    • 1位 ブリヂストン PHYZ

      ブリヂストンPHYZ(ディスタンス系)平均飛距離:242.15Y

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    • 2位 ミズノ JPX DE

      ミズノJPX DE(ディスタンス系)平均飛距離:241.9Y

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    • 3位 ミズノ JPX プラチナム

      ミズノJPX プラチナム(ディスタンス系)平均飛距離:241.8Y

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    • 4位 テーラーメイド ツアープ リファード X

      テーラーメイドツアープ
      リファード X
      (スピン系)平均飛距離:241.2Y

    • 5位 タイトリスト VG3

      タイトリストVG3(ディスタンス系)平均飛距離:241.05Y

    ヘッドスピード40m/sと46m/sの飛距離の平均値で順位をつけると、ベスト5のうち、4位を除く4球がディスタンス系ボールだった

  • ボールタイプ別 平均飛距離
     HS40m/sHS46m/s
    ディスタンス系224.0 y255.7 y
    ウレタン・ディスタンス222.0 y253.9 y
    スピン系223.5 y255.2 y
    ボールタイプ別 平均スピン量
     HS40m/sHS46m/s
    ディスタンス系2,710rpm3,024rpm
    ウレタン・ディスタンス2,942rpm3,362rpm
    スピン系3,021rpm3,384rpm
  • ボールタイプ別 平均ボール初速
     HS40m/sHS46m/s
    ディスタンス系56.6m/s65.2m/s
    ウレタン・ディスタンス56.8m/s65.8m/s
    スピン系57.0m/s66.3m/s
    ボールタイプ別 打ち出し角
     HS40m/sHS46m/s
    ディスタンス系14.2度13.3度
    ウレタン・ディスタンス14.0度12.9度
    スピン系13.8度12.7度

飛ばすなら高打ち出し・低スピンのボールが有利

マシンテストの結果、ヘッドスピードに関係なく上位に入ったのは、ディスタンス系ボール。この結果について伊丹プロは、スピン量と打ち出し角が大きく影響しているという。

「各ボールの飛びの3要素、ボール初速、打ち出し角、スピン量を見ると、飛んでいるのは高打ち出し・低スピンのボールです。よって、一発の飛距離にこだわるなら、できるだけ高打ち出し・低スピンになるボールを選んだ方がいいでしょう。

ただし、このタイプはほとんどがコンプレッションが柔らかいボール。インパクトでつぶれる度合いが大きいものほどスピン量は減りますが、パワーのある人が打ってつぶれすぎると、ボールを打ち出すタイミングがつかめず、打ち出し方向がバラついたり、イメージする球筋を打てないという問題が出てきます。あくまでも飛距離にこだわるか、方向性や操作性を取るか。自分のヘッドスピードやプレースタイルを考えて合うボールを選びましょう」(伊丹)

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  • ボール飛距離統一表
  • ボール打感統一表
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2ピース、スピン系、さて、スコアが良かったのはどっち?

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