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ゴルフのポータルサイトALBA.Net TOP > ゴルフSHOP > 特集一覧 > 初代ゼクシオと 8代目ゼクシオ ガチで飛距離を測ってみました

新製品が出るたび伸びるその飛距離は本当か?初代ゼクシオと8代目ゼクシオガチで飛距離を測ってみました!10年間でドライバーの飛距離性能はどれほど伸びたのか ―。
各時代を代表する4モデルを集め、最新ドライバーと打ち比べた。“ 禁断の企画”から見えてきたものとは!?

  • 時代を代表するモデルと
    最新モデルを打ち比べ

    過去モデルは、00年から05年の5年間に発売された4モデルを用意。この4本を並べてみるとドライバーの進化の歴史が見えてくる。ヘッドサイズが年ごとに大型化し、ついには、460cm3のフルサイズが登場した時期だ。高反発フェースの開発が進んでいったのも同じ時期。各社から460cm3モデルが出揃った後は、大慣性モーメントヘッドの時代に突入した。

    激動の5年間を代表するドライバーたちは、はたして最新モデルとどれくらい飛距離の差があるのか。金谷多一郎プロとQT挑戦経験のある本誌編集部の田辺ナオキが試打計測で飛距離を比べた。

  • 測定方法

    計測はGC2

    5球の平均飛距離で検証

    練習ボールを使用し、シャフトフレックスをSに統一した新旧モデルをそれぞれ5球ずつ試打して、平均飛距離を算出した。テスターは金谷多一郎プロとQT挑戦経験を持つ本誌編集部の田辺ナオキ。計測に使用したのは弾道解析器「GC2」。ランを含めたトータル飛距離ではなく、キャリーの飛距離で性能を比較した。

    金谷多一郎プロ

    金谷多一郎プロ60年生まれ。ヘッドスピード45m/s。スイング理論やギアの知識は膨大で、各メディアで活躍中

    田辺ナオキ

    田辺ナオキ85年生まれ。ヘッドスピード48m/s。アルバネットで最新クラブの試打レポートを連載している

検証したのは、この4モデル

  • 名器ゼクシオは進化したのか

    ダンロップ

    名器ゼクシオは
    進化したのか

  • 新旧ブランド対決

    ブリヂストン

    新旧ブランド対決

  • タイガーも使用したナイキの看板モデル

    ナイキ

    タイガーも使用した
    ナイキの看板モデル

  • 最新のRは本当に最高傑作なのか

    テーラーメイド

    最新のRは本当に
    最高傑作なのか

衝撃の結果は…!最新モデルの飛距離はプリウス1台分伸びた!

プリウスの全長は約5ヤード 少しずつだが毎年飛距離は伸びていた!?

10年以上かけて伸びた飛距離は
“プリウス1台分”(約5ヤード)
というのが今回の検証結果。
劇的な飛距離アップとはいかなかったが、
テスター2人はそれ以上の大きな進化を感じ取った。

過去のクラブは飛距離のバラつきが多かった

  • ダンロップ

    小さいヘッドはてんぷらの危険大!

    ▼

    ノンプレッシャーで安定して飛ばせる

    「初代ゼクシオはヘッドも小さく、イメージ通りにスイングするのが難しい。『芯に当てなければ』とアドレスした時にプレッシャーを感じます」(金谷プロ)、「ヘッドサイズが全く異なり、初代はてんぷらのミスが出そう。今のモデルはバランスも良く、振りやすいですね」(田辺)

    芯に当てるのはかなり難しいです

    両モデルのヘッド体積の差は155cmもある。比べると明らかに小さく見える

    ゼクシオ(初代)金谷プロ231.2ヤード田辺229.5ヤード ゼクシオエイト金谷プロ234.9ヤード田辺234.6ヤード

    ゼクシオエイトを見る

  • ブリヂストン

    芯を外すと飛距離が急降下

    ▼

    構えやすくてミスに強いド派手ヘッド

    「ミート率は確実に上がっています。スイングが安定しないアマチュアは、特にその違いを感じるはず。最新モデルはクラウンのデザインによって、安心感と構えやすさが向上しています」(金谷)、「旧モデルは少しでも芯を外すと飛距離を大幅にロスします」(田辺)

    ド派手ヘッドは真っすぐ構えやすい

    X-DRIVE350金谷プロ227.3ヤード田辺228.5ヤード J815金谷プロ231.1ヤード田辺234.4ヤード

    J815を見る

  • ナイキ

    曲がらないけどインパクト音がうるさい

    ▼

    フィーリング性能◎ 飛距離もアップ

    「慣性モーメントの大きさですが、言い方を変えれば融通がきかないのが旧モデル。フィーリングは新旧モデルで比べモノにならないほど」(金谷プロ)、「旧作は460cm3ですが、形状に違和感があります。ヘッドの美しさ、打感、打音の良さも新作の方が圧倒的に上」(田辺)

    最新モデルの方が小さいヘッドだけど…

    サスクワッチ金谷プロ231.9ヤード田辺239.4ヤード J815金谷プロ236.2ヤード田辺246.2ヤード

    ヴェイパーフレックスを見る

  • テーラーメイド

    フェースがかえらない未成熟のデカヘッド

    ▼

    自然にボールがつかまるデカヘッドの完成形

    「重心距離が長すぎて振りにくく感じるのが旧モデル。シャットに上げてシャットに下ろさないと球がつかまりません。今のモデルは自然にボールがつかまります」(金谷プロ)、「普通にスイングすると旧作はプッシュが出ます。最新作は球も強くなっています」(田辺)

    形状の変化はダテじゃない!?

    R580XD金谷プロ230.8ヤード田辺234.7ヤード R15金谷プロ239.1ヤード田辺241.1ヤード

    R15を見る

やさしく飛ばせるようになったね

メーカーが謳う飛距離アップの真相は?

最大差が出たのはテーラーメイドの「R580XD」と最新モデル「R15」の7.3ヤード。4モデル平均では、約5ヤードアップという結果だった。数字だけを見ると、「10年以上かけて、わずか5ヤードしか進化してないじゃないか!」と思うかもしれない。だが、テスター2名は単純な飛距離差だけでは測れない進化について揃って口にする。「見た目、振り心地、寛容性、球の上がりやすさなど、“やさしさ”は飛躍的にアップしています」(金谷プロ)、「芯を外した時の飛距離差は歴然です」(田辺)。
そう、”5ヤードの違い”は芯にあたれば、なのだ。スイング再現性の高いプロでさえ、昔のクラブの「難しさ」を口にする。打点のバラつくアマチュアなら、”5ヤード”以上の平均飛距離の進化を、きっと感じられるだろう。

ルール違反の高反発 本当に飛ぶの?

ドライバーの一時代を築いた「高反発モデル」もテスト。試したのは4代目「ゼクシオ」だ。「高反発でも、芯を外した場合、初速が落ちる。フェースも開きやすく、最新モデルより難しい」(金谷プロ)、「一発の飛びはあるけど、平均飛距離はゼクシオエイトが上」(田辺)

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