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ヤマハの新しい〈RMX〉ドライバーは打たないと損する!?

17.11.10 13:42

4回目となる今年の「大手町ゴルフ試打会」では、発売されたばかりのニュー〈RMX〉シリーズが納得いくまで試打できた

 

4回目となる今年の「大手町ゴルフ試打会」では、発売されたばかりのニュー〈RMX〉シリーズが納得いくまで試打できた

ヤマハは今年で4回目となる「大手町ゴルフ試打会」を、東京サンケイビルで11月8、9日に行った。

このイベントは、10月と11月に発売されたニュー〈RMX〉シリーズの認知度拡大を図るべく、“自分に合うクラブ”を見つけるためのフィッティングイベント。同社専門スタッフが一般ユーザーに対し、100本以上用意されたシャフトや弾道計測器などを駆使して、最適なスペックを探し出すというもの。

普段はサラリーマンが練り歩く東京・大手町のビル群の間に、二つの試打席が用意され、街中にも関わらず、「キーン」という爽快な快音が鳴り響いた。

イベントに参加した瀧谷誠さん(59歳)は、次のように語る。

「小ぶりヘッドの〈RMX118〉と大型ヘッドの〈RMX218〉の二つのヘッドにいろんなシャフトを挿して試打しました。その中でグラファイトデザインの〈ツアーAD 6S〉シャフトに〈RMX218〉ヘッドでロフト角9.5度が自分に合っていたスペックです。〈RMX218〉はボールのつかまりがよく、芯が広いのでとてもやさしいですね。合っているからなのか、安心して振れます。それでいて、飛距離が今使っているドライバーよりも15ヤード以上飛んでいるので、買うしかないですね。こういう試打の機会を作ってくれるとうれしいですね」

ヤマハの担当者によると、「このイベントでは販売までは行っていませんが、試打してからすぐにゴルフショップに向かう方は多いですよ」だとか。ちなみに、11月に発売された〈RMX218〉ドライバーは、発売初週の数量別週報ランキングでトップだったという。他社製品も充実している中、ちまたのゴルファーの期待度の高さが伺える。

ヤマハでは、YPAS(ワイパス)と呼ばれるフィッティング会や試打会を全国で開催している。2018年モデルのキャッチコピーは「勝つために、進化。」で、それは実際に打ってみないと分からないもの。打てばきっと、その性能に驚くはずだ。

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