


| 競技の条件(以下、()内のページは2010年日本ゴルフ規則のページ数となります) | |
|---|---|
1.通則(218〜219ページ) |
アマチュアゴルファーは規則に従ってゴルフゲームをプレーし、行動しなければならない。 |
2.アマチュア資格(219ページ) |
アマチュア資格は、アマチュアゴルファーとしてゴルフ競技でプレーするために必要な、普遍的な資格要件である。規則に違反した行動をとった人はアマチュアゴルファーとしての資格を失い、その結果、アマチュア競技への参加ができなくなる。 |
| 3.ゴルフ規則 | 2010年度版日本ゴルフ協会ゴルフ規則およびALBAトーナメントの競技の条件・ローカルルールを適用する。 |
| 4.競技委員会の裁定 | 競技委員会は競技の条件を修正する権限を有し、すべての事柄について、この委員会の裁定は最終である。 |
| 5.適合ドライバーヘッドリスト | プレーヤーが持ち運ぶドライバーはR&Aによって発行される最新の適合ドライバーヘッドリスト(モデルとロフトで識別される)上に掲載されているクラブヘッドを持つものでなければならない。(例外:1999年より前に製造されたクラブヘッドを持つドライバーはこの条件から免除される) この競技条件の違反を行った場合は、各ホールに対し2罰打。但し、1ラウンドにつき最高4罰打までとする。 また、プレーヤーが持ち運んだこの条件に違反しているクラブについて、プレーヤーはその違反を発見次第、マーカーか同伴者競技者にその不使用宣言をしなければならない。この競技条件の違反の罰は、競技失格とする。 |
6.使用球の規格(規則5-1注) |
公認球リスト(186ページ) |
| 7.スタート時間(規則6-3a注)(187〜188ページ) | ゴルフ規則33-7に規定するような、競技失格の罰を免除する正当な事情がなくても、プレーヤーが自分のスタート時間後5分以内にプレーできる状態でスタート地点に到着したときは、遅刻の罰は、最初のホールで2打。なお5分を越える遅刻の罰は競技失格とする。 |
8.プレーのペースについて(規則6-7注2)(189ページ) |
パー4のホールを1ホール以上空けた場合や、競技スタッフよりプレーのペースを速めるように促された場合で、前との間隔が縮まらないときは、2罰打とすることがある。 |
9.プレーの中断;プレーの再開(規則6-8) |
険悪な気象状況のためプレーの中断(規則6-8b注)(189〜190ページ)
険悪な気象状況のためにプレーが中断となっている場合、競技委員会から
許可があるまでは全ての練習場(指定練習パッティンググリーンを含む)をクローズとする。 プレーの中断と再開の合図について 険悪な気象状況のための即時プレー中断 1回の長いサイレン 通常のプレーの中断 3回の連続するサイレンを繰り返す プレーの再開 2回の短い間隔のサイレンを繰り返す |
10.練習(規則7-2)(190ページ) |
競技者はプレーを終えたばかりのホールのグリーン上やその近くで練習ストロークをしてはならない。これに違反して練習ストロークをした場合、競技者は次のホールで2罰打を加えなければならない。ただし、そのラウンドの最終ホールのときは、競技者はそのホールで罰を受ける。また、ハーフターン待ち時間の「指定練習グリーン」におけるパッティング練習は認める。ハーフターン時の打撃練習場及びアプローチ練習場の使用は不可。 |
11.移動 (192ページ) |
プレーヤーは、正規のラウンド中、常に歩いてラウンドしなければならない。ただし、乗用カート使用のコースにおいては、乗用カートの乗車及び運転を認める。この競技の条件の違反の罰は、違反があった各ホールに対し、2打。ただし、1ラウンドにつき最高4打までとする。ホールとホールの間で違反があったときは、罰は次のホールに適用する。 |
12.順位の決定方法 |
□ トーナメント戦 予選大会、地区決勝大会において、スコアにタイが生じた場合の順位の決定方法は、18番ホールからのカウントバック方式により順位を決定する。 □ カップ戦 |
13.競技終了 |
全ラウンドを終了し、競技委員会が公式スコア集計用紙に記入された内容に間違いがないことを確認し、承認公表した時点で競技終了とする。(規則34-1b)(153ページ) |
[高反発クラブの使用禁止について] |
2008年1月1日からSLEルールが施行され、スプリング効果の基準値を超える高反発ドライバーは、不適合クラブとなりました。本競技において、SLEルールの基準を超える高反発ドライバーを使用した場合、重大なルール違反となり、競技失格となります。本競技参加の際は、使用されるドライバーが適合であるかどうかをご確認のうえ、ご参加ください。適合ドライバーの確認は、日本ゴルフ協会ホームページ内の適合ドライバーヘッドリストをご参照いただくか、ご購入されたショップまたは、メーカーへお問い合わせください。 |
| ローカルルール LOCAL RULES | |
|---|---|
| 1.アウトオブバウンズ (規則27)Out of Bounds |
アウトオブバウンズの境界は白杭または白線をもって標示する。 注:杭および線の両方により標示されている場合は、線がその境界を示す。 |
| 2.ウォーターハザードおよびラテラル・ウォーターハザード (規則26)
(130ページ) Water Hazards and Lateral Water Hazards |
ウォーターハザードの限界は黄杭または黄線をもって標示する。 ラテラル・ウォーターハザードの限界は赤杭または赤線をもって標示する。 注:杭および線の両方により標示されている場合は、線がその限界を示す。 |
| 3.異常なグランド状態 (規則25) Abnormal Ground Conditions 修理地 Ground Under Repair |
修理地の限界は白線をもって標示する。 ケーブルを埋めた跡の蓋を成している芝等の自然物。 スルーザグリーンにおいて、新しい芝の継ぎ目(目地)に球があるか、それに触れている場合、または意図するスイングの区域の妨げになる場合は、規則25-1bによる救済を受けることができる。その状態を形成している全ての目地は、規則20-2c(再ドロップ)において、同一の目地として扱う。 |
| 4.地面にくい込んでいる球 Embedded Ball |
救済できる区域をスルーザグリーンとする。(170〜171ページ) |
| 5.動かせない障害物 (規則24-2) Immovable Obstructions |
排水溝は動かせない障害物とする。 人工の表面を持つ道路・通路に接した排水溝は、その道路の一部とする。 動かせない障害物から続く白線で囲まれた区域は、その障害物の一部とみなし、修理地ではない。 |
| 6.グリーン上の芝張替え跡 Turf Plugs on Putting Green Pace of Play |
グリーン上の芝張り替え跡は、規則16-1cの古いホールの埋跡と同等とみなし、修理することができる。 |
| 7.コースと不可分の部分の構築物 Integral Parts of the Course |
木または既設の物に密着させたり巻きつけてあるワイヤーやケーブル等。 ウォーターハザード内にある人工の壁およびパイリング(枕木を含む)など。 |
| 8.既設の高架送電線 Permanent Elevated Cables |
球が既設の高架高圧送電線に当たった場合は、そのストロークを取り消し、罰なしに再プレーしなければならない。(規則20-5参照)その球がすぐには取り戻せない場合には、別の球に取り替えることができる。 |
| 9.臨時の動かせない障害物 (177〜182ページ) Temporary Immovable Obstruction |
臨時の動かせない障害物から続く白線で囲まれた区域はその障害物の一部とする。また、臨時の動かせない障害物と臨時の動かせない障害物が線で結ばれているときは1つの障害物とする。 |
| 10.予備グリーンの扱い Alternate Greens |
クローズド(closed)の標示のある予備グリーン(カラーも含む)はプレー禁止の修理地(スルーザグリーン)とし、その上に球があったりスタンスがかかる場合、プレーヤーはゴルフ規則25-1b(i)を適用しなければならない。 このローカルルール違反の罰は、2打。 |
| 11.樹木を保護する巻物施設は樹木の一部とみなす Wrapping Materials to Protect Trees |
ただし、球が巻物施設にはさまった場合は罰なしに球を取り出し(取り戻せない時は別の球で)球がはさまって止まった真下の地点から1クラブレングス以内で、かつホールに近づかない箇所にドロップすることができる。取り出した球は拭くことができる。 |
| 12.電磁誘導カート用の軌道は全幅をもって人工の表面を持つ道路とする Electrical Cart Rains |
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| 注意事項 | 1.競技の条件やローカルルールに追加、変更のあるときは、マスター室付近もしくはスタートにて掲示して告知する。 |
| ALBAトーナメント競技委員会 | |