開催コース紹介
太平洋クラブ六甲コース 美しさの中に高度な戦略性をあわせ持ったチャンピオンコース
コース概要
六甲山の山懐にありながら長くて広いフェアェイを特徴とする雄大なコース。その雄大さに反し戦略性は高く、トーナメントプロからの評価も高い。古くは日米対抗ゴルフに始まり数々のプロトーナメントが開催され、1997年に「三菱ギャラントーナメント」で優勝したジャンボ尾崎は「日本に、ここの18番のようなホールがもっとあれば、日本のプロのレベルは確実に上がる。このコースは高度な技術を有するものではないと制することはできない」と語っている。その18番は三つの池が絡んだ左ドッグレッグホールで、チャンピオンティからは437ヤードという(レギュラーからは361ヤード)長いパー4。ドライビングの飛距離と正確性を要求される難易度の高いフィニッシングホールとして挑戦するもののモチベーションを高めている
コース設計者 富澤誠造
開催トーナメント 1983 日米対抗ゴルフ
1997 三菱ギャラントーナメント
2002 日本女子プロゴルフ選手権コニカ杯
2008 第39回内閣総理大臣杯日本社会人ゴルフ選手権決勝
コースガイド
開場年月
:1977年4月27日
コースヤーデージ
:Champion Tee  7064ヤード Par 72
コースレート
:Champion Tee  73.4
グリーン
:ベント1グリーン
練習場
:200ヤード 14打席
コース情報
所在地
:兵庫県三木市吉川町水上1582-1
電話
:0794-72-1211
アクセス
:中国自動車道 吉川ICから7Km
ホームページ
http://www.taiheiyoclub.co.jp/
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